Gardenがーでん

アロマ、ハーブ香りのお話 うつ闘病日記など、どんどんアウトプットしていきますよ!

カッコいい私の娘。

上の娘からLINE。

まあ。ろくなこっちゃないのはわかっている。

自分が司会をしているイベントを観に来てくれとのこと。

遠回し遠回ししているが、要するにお金無い

の話である。

前にも記したが、娘の旦那はウツで働いていない。

生活費は向こうの親が出しているが、自分が出かける時の交通費が無いと言う事だ。

自分だけの事でお金くださいとは言いにくいわなそら。

 

娘はイベントの司会や舞台等で活躍している。

結婚前はバリバリやっていたが、出産を機に

表舞台から退いていた。

しかし、旦那が働かない一方で自分には仕事の誘いが沢山入ってくる。

今、娘はあちこちで活躍しようとし始めた所だ。

 

母親としては応援してやりたい。

 

特にこの娘には小さい頃に寂しい思いをさせてしまった後ろめたさもある。

 

下の娘は小さい頃から手がかかった。

アスペルガー的要素があったので、どうしても目をかけ手をかけた。

上の娘は、いつも妹ばかり!とよく恨みごとを言っていたものだ。

その為、少々捻くれた性格になってしまい

少し困らせてくれた時期もあった。

でもその時、私は仕事仕事で真剣に向き合ってやれなかった後悔がある。

 

今も、もっと目をかけてやればちゃんとした幸せを手に入れていたかもしれない。

私が悪かった。と毎日のように思うのだ。

 

そんな娘も母親になり、捻くれが見えなくなったように思う。

今、自分の家族を立て直すのに必死だ。

 

イベント終了後、2人で喫茶店に入った。

喫茶店でゆっくりコーヒーを飲むのが最近の夢らしい。(そうやな、わかる。)

 

旦那はどうやと聞いてみると

 

「まだ旦那は若いから育て直せるはずやねん!今しかないと思ってる!」

と力強く言い出した。(⊙ロ⊙)

 

娘の見解によれば、少しタイプが違うが旦那も妹と同じような感じがあると言うのだ。

 

旦那の性格を細かく分析し、対処法を考えているようだ。

 

私は下の娘のクセを小学生のウチに察知して

我慢強く対処してきた。

 

娘の旦那は親に対処されず、逆の意味で肯定しすぎてしまっていると娘は言う。

我慢というものを全く教えていないと。

何かあれば、あなたが悪くないのよとかばってきたと。

確かに何を言っても

「今はそっとしておいてあげてね」しか返答がない。

自分が死んだ後は息子をどうするつもりか全くわからない。

 

娘は向こうの親はあてにせずに我慢強く旦那に接していくと宣言している。

 

ちゃんと私が下の娘を育てていた過程を

見ていてくれたんだなあ‥(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

上の娘の口癖は

「私悪くないもん!」だった。

最近まで言っていたように思うが‥今日は

 

「全て私が悪かったって思う。今ツケが返ってきてるんや」ときっぱり言った。

 

こんなにシッカリした大人になってくれた。

嬉しいけど心配だ。

無理をしすぎるのが親に似ているから。

今度こそ見失わないようにサポートしてやるんだ。

 

当面の交通費くらいのお金を渡し、

食事代を払う。

「私は自分のお母さんに散々食事代やお小遣いを貰ってきた。だから今はわたしがお前にしたげるから。」

と言うと

「じゃあ私は娘にこうしてやるんやろな」

としみじみ言っていた。

 

その後、

「この前お世話になった人に義理を返す為イベントのアシスタントしてくるわ!」

と都会の夜の街に消えていく娘。

 

かっこよすぎ。

 

 

 

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