Gardenがーでん

ひとりの主婦の小さな世界 

思い切って職場をかえてみる。

昨年私はとある会社に滑り込んだ。

 

そこはまあ派遣というか請負御者的な会社である。

入社してから1年とちょっと私は自社で他社の請負の仕事をしていた。

 

以前にも愚痴ったが、まあ私の性に合わない仕事なんです。

行動の臨機応変は得意だが、ここでは考え方の臨機応変が求められましてね。

重箱の隅をほじくるようなチェックなんすよ。

どんぶり勘定性格の私にはなかなか辛いものでありました。

 

 

今年の頭から取引先様へ出向して働くなんてこともしていたのだが、、、

2月頃私は連続でミスを出してしまった。

仕事の内容は伏せるが、1つの書類を2人でチェックする。なので間違っていても、もう一人が見つけたら修正できるというシステムである。

私の場合はたまたま私ともう1人共に間違ってしまったのだ。

そしてたまたまそんなミスが私だけ続いたのだ。

 

 

そんな場合はリーダーがしばらくチェックして数日間連続で1つのミスもあげないようにしなければいけない。自分一人だけのチカラだけでノーミスはかなりのプレッシャーだ。

 

私はその期間想像以上の緊張感に見舞われた。

驚くほどポンコツになって、普段しないようなミスを次々連発して全く合格に至らなかったのだ。

頭が真っ白になって自分がパソコンに何を打ち込んでいるのかわからない。

3度4度見返したのにミスがある。

 

緊張しすぎると、一番目の前の見えやすいものさえ見えなくなる事が思い知らされた。

こわいことだ。

 

人間追い込まれるとこんな所に陥ってしまう。

 一番多かったのが、そう入力した記憶はまるでないのに自分の思った事とは違うものが入力されている。
正直誰かの陰謀かと疑ってしまうくらいだった。(コンピュータが判断するんだからありえないんですけど笑)

 

落ち込んだ顔を見られたくなくて毎日マスクをしていってました。

(その頃、まだコロナ禍ではなかったが)毎日夢にうなされた。

そんな私がなんとか合格したのは“開き直り”だった。

もうクビにでもなんでもしろや!どーでもいい!!!と言う気持ちを頑張って出した。笑 

そしてなんとかなった頃…

別の会社の請負に移らないかという話が来た。

条件はここよりかなりよい。場所はほんの少し遠くなる。

その話が来て最初は聞き流していたのだが、もう一度打診された。

 

 その時私は上司の言葉をマイナスに捉えてしまっていた。

ああ、私はここで役に立たないからか…と、、、

ここは働きやすく和やかな所だから本当は末永くいたい場所ではある。

断ってもよい。

 

でも私は行くことにした。

一緒に入社した子がひとり行く事になっていたし、お給料はかなり安定する。

(今の所は月々の変動が凄いのだ)

それといつものだが、ゲッターズ飯田さんの占いが背中を押してくれた。👈

今年は流れに逆らわず部署替えを素直に受け止めろと出ていた。

 

今まで通りぬるま湯で、でもミスにおびえながらここにいるのも良い。

でも新しい事をしてもよいのじゃないかという気持ちが大きくなったのです。

 

行くことが決まってから世の中はご存じの通りコロナ禍になり、新しい職場に行くのが半月も遅れた。

それと密を避けるために飛び石出勤になった。

研修もままならずまだほとんど何も出来ず、これで給料もらって申し訳ないと思っていたらGW明けから毎日出勤になった。笑

 

飛び石でオフィスをかえての仕事、、、、、

これだけ休むと仕事に行くこと自体こわいのだが、仕方がない…

 

今の所少人数で研修中なのでのんびりやっているが、今度は取引先ということもありどんなことがあるかわからない。ぬるま湯ではないだろう。仕事内容も複雑だが覚えると臨機応変でなくてもよい仕事のようだ。

 

とにかくやるしかない。

今年から来年にかけて運気は良いらしい。

来てよかったと思えるようやりきろう。

 

 

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