Gardenがーでん

ひとりの主婦の小さな世界 

第7回 阪急パンフェア~✨

毎度おなじみ阪急のパンフェア~
www.hankyu-dept.co.jp

 

電車の車内刷りを見て、「コレは行きたい!」と思っていた。

 

なんと今回は「世界各国のパン」がそろうという事と…

 

ものすごい焼きそばパンの写真をみた!

 

とにかくそれを見たい!という一心で阪急へと向かった。👈

 

さあ9階だ!だ!だ…

 

あ、、、、、

 

 

人、人、人でパンが見えない…

 

ぱん…どこ…

 

 

人の間をぬって会場に入り込む。

あつい…熱気がぱない。

 

なんとか1週するが、お目当てがどこにあるか全くわからない!!!

きっと人で埋まっているのだらう。

 

現時点で一番気になった所にとりあえず並ぶ。

 

そこは

大阪、長堀「オーサカバインミー

osaka-banhmi.owst.jp

 ベトナム流サンドイッチ!

気になるう~人も並んではりますわ。

 

牛筋焼肉とレモングラスベトナム風スパイシーチキンをチョイス

レモングラスって!ベトナムっぽいいいいいいい。

 

f:id:majoranaair:20181117214908j:image

 

(※家に帰って食べてみました。

レモングラスというよりも~パクチーーーーーーーー!

でした。笑 でもこれもベトナム風でええ感じです。

スパイシーチキンより、牛筋のほうがピリ辛でしたが美味かった~)

 

 

 

この後、娘と合流してもう一回り…

 

見つけた…とうとう…

焼きそばパン…

いや…これ…焼きそばじゃん!!!!

 

 

こわ!パンどこなん?ぱん入ってるん?

パン見えない…

あ…

唐揚げがのってるのがある!

 

えらいこっちゃ!

 

f:id:majoranaair:20181117214936j:image

 

 

(※これは十分晩御飯!うまい。

関西人の焼きそばはおかず形式を守った、いや守りすぎるほど守ったパン…いや焼きそばでした。)

 

retty.me

 

そのあとも食べたいパンがいっぱい!!!で目移りきょろきょろ!

 

そして買ったのが、

オーサムベーカリー(大阪)さん

f:id:majoranaair:20181117215009j:image

ブルーノさん(大阪)

f:id:majoranaair:20181117215026j:image

 

 

おいしそー!

 

 

ふふふふふふふふふふ…ふ?

 

 

 

あれ?

 

 

世界のパン…1つしか…

買ってない…

 

 

イタリアとかフランスとかニュージーランドとか……

 

 

 

てへ。

 

 

あかんやつや…

 

明日もう一回行けるかなあ…

 

 


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じいちゃんと孫

今日、娘たちが遊ぶ約束をしていた。

私が学校終わった頃、我が家に帰っていると聞いたのでお家に直行した。

 

帰ると孫&婿がおる。

娘はオクで寝ている。。笑

 

孫が夜に寝ないので寝不足らしい。

 

食事に行こう!と娘をおこす。

 

孫はニコニコしていて、泣いていない。

ありがたや。

泣いてないと可愛い💕👈

 

娘家族と下の娘と近くの商店街にポテポテ歩く。

「ばいばーい!」電車が通ると小さな手を振って大声で叫ぶ孫。

テンションがやばすぎる。さすが娘の子や。

 

皆でスパゲッティを食べた後

娘家族が帰るため、歩いていると、、、

 

「おとん!」と上の娘が叫んだ。

目の前に旦那がいる、、

 

お互い対立していたので、どうなるかと思ったが、、、

2人は楽しそうに話している。

ホッとした。

 

孫も泣かなくなった。

じーじ。じーじ。と指をさして笑う孫。

孫を抱いて笑う旦那。

 

ありがたい。

 

久しぶりに見た

しあわせな風景。

 

私が一番欲しい時間。

 

 

少しの時間だけど

幸せだった。

 

 

宝物のような時間

大切に大切に胸にしまおう。

 

 

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HTMLちゃんとの会話

HTMLちゃんは

アメリカ人さん。

だから英語でしゃべってあげないと通じないの。

 

それにきっちりした性格だから、ちゃんと指示をださないとへそを曲げて、へんな画面を作ってきて

 

H「えーだってご主人様がそう言ったから、その通りにしたんだけど?」

なんて高飛車な顔で言ってくる。

 

 

air「そんな事いわんとニュアンスでわかってえなあ~」と思うが

 

H「言われたことしかわからないもん」とかえしてくる。

 

 

たった一文字間違えただけで

H「その指示わかんなーい」

H「そんな写真どこにあるのお?わかんないから載せられなーい」

 

 

そしてたまに、何も間違えてないのにへそを曲げてうまく画面に表示が出来ない場合がある。

 

air「何も間違えてへんがな~」

H「え~でもなんか変なのよねえ~なんだかムズムズしてうまく動けない~」

 

 

ほんまこの子は…

頭がいいけど頭かたい!!!!!!

融通はきかない!!!

 

まあ…融通きいたらやばいけど…

 

 

とにかくもっと仲良くなるために私は英単語を覚えなきゃ。

てのかかる娘だこと!!!!笑

 

☟私をサポートしてくれる「サクラエディタちゃん」

d.hatena.ne.jp

サクラちゃんでHTMLちゃんにこう話しかけると…

f:id:majoranaair:20181115205838j:image

 ☟こうなる。

f:id:majoranaair:20181115205847j:image

 ドラマでハッカーの人とかが

カシャカヤカシャとこんなん打ってるのすげえなあ。わはは。

 

 


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教え方のうまい講師は感動を呼ぶ

職業訓練の授業が先日からWEBに入り、講師が変わった。

 

見た目は厳しそうな先生だが、痒い所に手が届く先生なんだなこれが。

年齢も私達に使いのでよけいにそうなのだろう。

 

WordやExcelの先生は若い方だったので、どうも私ら年寄りの頭がどのくらい動かないのかが解らず苦戦していたように思う。

今の若い人は、説明書を読まない。触って覚えるというクセがついている。

 

しかしながら、私ら世代は説明書をたよりに操作するのが見に染み付いている。

特に超初心者の人は手取り足取り教えて欲しいのだ。

 

大げさに言うとですが、

 

画入りで、

①パソコンの電源を入れる。

②パソコンの左下にあるエクスプローラーと言う名の丸い印を押す。

③そうすると、こんな画面になります。(パソコンの画面の図)

左はじに…

 

このレベルで字で書いておかないと、次にはもうパソコンが開けられないのだ。

 

特に私らのクラスは「パソコンを触った事がない超初心者向け」と銘うっていたのでよけいだ。

 

しかし始まってみれば、パソコンを普段から使用しているていで授業が進む。

 

上記のような説明をノートに書いていて、気づくと既にWordのページが開かれて、

「名前を付けて保存が終わっていますか?」みたいな感じだ。

 

パソコンの開き方からノートを取っている人からすれば

「名前を付けて保存て?」てなもんなんですわ。

 

そんなこんなで2ヵ月が進んでいた。

皆、わかったようなわかってないような所がいっぱいだ。

特にExcelは最後が駆け足でいくつかの関数しかわからない状態だった。

 

 

それを終え、現在Webの授業で先生が変わったのだが…

この先生は初っぱなから、WordやExcelの早くできるための裏技や、便利な操作の仕方を毎日ちょびちょび教えてくれるのだ。

 

タイピングも先生のアドバイスで、100文字もアップした!

~しなきゃいけないと思っていたのに!そうしてもいいんだ!が目からウロコすぎて

毎日毎日何かしら感動をしてしまう。

 

毎授業前に何か必ず小話があったり

皆どんどんこの先生を好きになっていってまう!

 

今日は極めつけだった。

Excelが解らずじまいだと何人かが相談したらしくいきなり今日

Excelのデータベースとピポットテーブルの授業をしてくださった。

 

一応はザッと聞いてはいたが、イマイチ???だった所。

でも事務仕事では結構使う所。

 

ここで本日一番の感動ポイントがきた!

 

例の手順を追ったプリントをわざわざ用意してきてくださったのだ!!!!

 

「これや!これが欲しかったんやーーーーー!」

皆思わず叫んだ!

「これや…これ…おおおおおおおお」

 

 

この手順書があるだけでどれだけの安心感があるのか…

 

神…

 

 

やはり年齢の差か…

 

 

前の先生が悪いのではない。

 

ちゃんと基本を教えてくださった。

 

でもね…

 

これなんよ。

これが欲しかったんよ。

 

何度も訴えたが、「え?なんで?聞いていたらわかるよね??」と不思議そうにしていた若い先生…

 

責めはしない。

単にジェネレーションギャップなのだろう。

 

 

しかし

私達は思うのだ…今の先生だったら…もっと理解できていたかもしれないと…

あかんけど…

そう思うのだ。

 

明日はどんな感動がくるのか

楽しみな私達なのだ。

 

 

 

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HTMLの勉強が始まった!

とうとう今日から、念願のwebの授業でHTMLがスタートした!

 

はてなブログで、チラチラと見ていたが、、

なんのこっちゃー!!

と思っていた英単語の羅列、、、

 

その謎が今日から解け始めるのだ!!

 

独学でしようもんなら、見ただけで目がくらみ倒れこむようなあの羅列、、いけるのか?

私!

 

という事でワクワク&ビクビクで始まったHTMLですが、、

 

ほー!!目から鱗がボタボタ落ちた!!

 

そーかーそーゆー意味なんかー。

 

HTMLて とCSSてなんや?

と思っていたが、CSSがないとページがきれいに見られないんやー!

とか

 

はてなでみる

<p>て段落のことやったんか!!とか

 

色々わかって、ワクワクの方が優ってきました。

 

しかしながら、頑張ってHTMLを入力して、完成を画面で見ると、、

 

「これだけかーい!」とズッコケる!

 

webページをきれいにみせるためには

こんなにも英単語の羅列が必要なのか、、

 

 

なんでやーやーやーやーやー

 

ああ不思議なwebの世界。

明日からも、おらワクワクしながら頑張ります!

 

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肉は栄養あるでよ。

「おかあ、、さん。野菜食べたい、、、」

 

ガラガラ声の娘が言う。

風邪をこじらせて、声に来て中々治らない。

 

「なんで野菜?」

「栄養あるから」

 

 

 

うん、

無いとは言わん。

 

が…

滋養という面から野菜だけっつーのは…

 

「肉やろ肉」

「野菜の方が栄養あるやろ???」

 

ああ

 

お母ちゃんが悪かった。

ロクなご飯を食べさせてないからこんなことに…

 

オカン失格だー(わかってるやつ)

 

遅い時間だったが、私は財布を持って家を飛び出す。

 

にーーーーーーーーーーーーくーーーーーーーーーーーーー

 

肉肉肉肉肉肉肉ううううう

 

閉まる直前のすぅーぱぁーにIN!

 

でも肉やすくなああああい!

 

でも肉を食べさせなくては!!!!

 

滋養滋養滋養滋養滋養

 

肉と娘が大好きなピーマンを買って家に帰る。

 

じゅううじゅうううじゅううじゅううじゅうう

部屋中もくもくもくもくもくもくもくもくもく

 

「ほれ!肉食え!!!」皿ターーーーーーン!

 

「わあ!!!ピーマンだあ!!!」👈それかい!!!!

 

 

「美味しいよ…おかあさん…」

 

おおおおすまんのう…

ええもん食わしてなくてすまんのう…

 

久しぶりにお母さんをした。👈おい。

 

 

とにかく、うちは家族の帰宅時間がバラバラ。

旦那は特に家で食べる事が少ない。

何か作っても必ず残る。(辛)

もともと料理が苦手な私はオカン業をほぼ放棄…

 

 

あきませんわ。私。

 

 

この日は珍しく旦那が家でご飯を食べた。

残りの肉を全部焼いて出した。

ぺろん。と食べた。

 

「それ…ひとパック半の肉…」

「え??すまん!!!!」

「ええけど…」

 

うまいなあ~とか久しぶりやなあ~とかないんかい!!!!

 

はあ。

 

 

 

 

そして今日は、以前から買っておいた

おたふくソースの「チヂミ」の元を使おうと決心。

財布を持って飛び出す。

ニラとぶた肉とエリンギを買う。

 

 

うまいチヂミが出来た。

娘は食べなれない物だから怪訝そうにしていたがペロリしていた。

 

本日も栄養がある物を食べさせてオカン業を完了。

 

 

がんばらなできんのか!👈

 


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物の価値はその人だけの物と感じた日

義父が亡くなり義母が施設に入って無人になった借家を整理しなくてはいけない。

 

昨日、業者に見積もりに来て貰った。

 

旦那は家に価値がある物がたくさんあると信じていたので色々聞いていた。

 

ピアノ、義母の着物、義父の衣類、電化製品、本、記念硬貨、置物の数々…

ほとんどが無価値と判断された。

 

価値の分からない置物がたくさんあるのだが、「土産物」との評価だった。

息子たちには有名な芸術家のものだと知らせてあった彫刻と絵画も

旦那や義弟が覚えている名前で検索しても一向に見つからない。

 

 

きっと欲しい人がいたら、価値があるんだろうなあと思う。

それをマッチングするのは中々大変なことだ。

 

それと時代が変化することで、価値がなくなってきたりする物もある。

 

 

そう思うと、価値があると思ってしまってるものは、時折価値を確かめておいた方がよいなあと思った。

 

 

とにかく自分のことは自分で終わなくてはいけないと強く思う。

 

 

そんな中、まだ見ていないタンスから「ママの宝物」という小箱を見つけた。

中には旦那や義弟が幼い頃に書いた母への手紙や手作りの人形や貝殻などが入っていた。

「お母さんの気持ち」がつまっていた。

 

 

これを見たら旦那たちはどう思うだろう…

泣いて義母の元へ飛んでいってしまうのだろうか。。

 

 

 

少し不安になりながら旦那に見せる。

「懐かしいなあ…」と笑ってみている。それだけ?私に遠慮して笑うだけにしている?

 

 

 

義母の元に持って行ってあげたいと言ったが、あまり乗り気ではない。

「そんなのいらないわ」と言われるのが怖いのだろう。

 

先日いつも使っていたタオルを持っていくと、「いらない」と言われてショックだったらしい。

 

 

旦那の幼児の頃の写真も出てきた。

すごくかわいい。

1歳か2歳のだんな。。

 

思い切り愛されて育ったんだなあと再確認する。

 

義弟のへその緒と母子手帳も出てきた。

旦那のは義母から

「お嫁ちゃんに渡そうと思ってたの」と言われて私が受け取った。

 

 

義弟に持ち帰るようにLINEする。

 

 

21時を回った頃に旦那は近所の幼馴染と飲みに行ってしまった。

 

帰ってきて聞けば、幼馴染の母も認知症になり、嫁が弱っているらしい。

だから彼は自分の趣味を一切辞めてしまったと聞いたようだ。

 

 

それを聞いて旦那はどう思ったのだろう。

自営業でもともと同居だったし、家もあるので旦那とは色々違うが

自分もその選択肢があったなあと後悔しているかなあ。

 

 

次の日、義弟も家に来た。

 

 

男2人は「懐かしいなあ~」といいながら色々見ていた。

 

 

 

「とうとうこの家なくなると思ったら感慨深いわ」と義弟が言った。

ドライな義弟がとうとう本音をこぼした。

 

 

やはり2人はやせ我慢をしているのだ。

 

本当はいやなのだ。

 

 

 

 

でも、今の母親を嫁に任せてしまうのは出来ないと思っているのだ。

 

 

自分の家族を必死で守ろうとしているのだ。

 

 

 

 

ごめんなさい。という言葉も頭にめぐる。めぐる。めぐる。

 

 

 

 

私たちは、私たちの始末をしなくてはいけない。

もうはじめなくてはいけない。

 

 

絶対に娘たちにさせてはいけない。

 

 

自分の生きてきた証拠の品なんて少なくてよい。

残すものは、娘たちにとって宝物になるものだけでいいのだ。

 

 


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